家庭教師のランナー【東海】

塾との違い

家庭教師を考えてるんだけど、何が違うの?

そんな疑問を持っているお母さん、意外と多いんではないでしょうか?

もちろんどちらも、勉強を教えて成績アップの手助けをするのですが、
その教え方や料金などは、実は思ったより違います。

「うちの子には塾と家庭教師どっちが合ってるんだろう?」

とお悩みのお母さんのために、6つの項目に分けて比較してみました。
お子さんにピッタリの勉強方法を見つけるために、参考にしてみて下さいね。

料金の違い

塾や家庭教師を始める上で、料金はとても気になりますよね。
特に家庭教師は、「マンツーマンだから高いんじゃないの?」と思われがちです。

そこで、一般的な塾や家庭教師センターと、パレットの料金を比較してみました!

塾の場合

大手の進学塾ともなると、月々の授業料が5~7万円もかかる場合もあるそうです。

塾の場合、月々の授業料以外にも「夏期・冬期・春期講習代」「教材費」が別にかかることも考えなければいけません。

講習代は安くても2~3万、高いところだと20万を超えることもあるそうです。
強制的に参加しなければいけないという塾もありますし、
受験が近づくほど講習会にも参加するよう勧められるので、
これも予算に入れて考えなければいけませんね。

教材費は、授業料とは別に半年に一回負担という場合もあれば、月々の授業料に組み込むという形のところもあります。

いずれにせよ、授業料だけではなく他にも料金が発生する場合が多いので、それらも頭に入れて検討することが必要になります。

パレットの場合

パレットでは、料金面を全て明瞭にしています。
指導する回数・時間・教科によって料金が変わってきますので、
ご家庭の状況やご予算に合わせてご相談させて頂いています。

パレット独自のテキストを使ったやり方や、教科書だけで指導するやり方など、お子さんの段階にあった指導内容を選べますので、ご安心下さいね。

またパレットでは、年に2回講習会を開催しています。
家庭教師では珍しいと思いますが、1対1のメリットを最大限に生かした指導で生徒さんに大好評!料金もご家庭のご負担を考え、毎回2万円前後にしています。

もちろん参加は自由ですので、長期休みでニガテを克服したいお子さんは、
ぜひ参加して下さいね!

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教え方の違い

塾と家庭教師の比較で、一番親御さんの疑問が多いのが教え方についてです。
実際どのように教えてもらえるか、お子さんに合うのかどうか、気になりますよね。

そこで、塾や家庭教師がどのように指導を進めていくのか、
それぞれのメリットやデメリット、どんなお子さんに向いているのかをまとめてみました。

集団塾・進学塾の場合

イメージとしては学校の授業と全く同じですが、レベル別に教室を分けるのが一般的です。
先取り学習が基本なので、学校の授業よりもハイペースで進みます。

授業中は質問できない塾が多いので、わからないところがある時は、
授業のあとに個人的に先生に聞きに行かなければなりません。

自分で予習復習や自主勉をして、わからないところだけを抽出して積極的に先生に質問でき、
負けず嫌いで競争心の強い子にはとても向いています。

逆に、「わからないところが自分でもわからない」「先生に質問できない」というお子さんは、
学校の授業より速いペースについていけず、ただそこにいるだけのお客さんになってしまいます。

個別塾の場合

お母さんたちがよく誤解されるのですが、「個別塾」は1対1ではありません。
生徒2~4人に対して先生が1人つく、という形で指導が行われます。
(1対1の塾は「完全個別」と言います。)

一般的には1人1人が仕切りで区切られた机に座り、1人で勉強しながら
わからないところを先生に質問する、という形がほとんどです。

集中力があり、ある程度1人でも勉強ができる子であれば、
わからないところだけを先生に教えてもらえるので、効率的に勉強が進められます。

ただ、指導時間が60分だとして、先生1人あたり生徒が3人だと、
1人あたりの質問できる時間は20分。
しかも、積極的に質問する子に時間が取られて、なかなか先生がつかまえられないという
デメリットもあります。

自分1人では問題を解き進められない子や、先生に質問するのが恥ずかしいという子には向いていません。

パレットの場合

ご存知の通り、1対1で指導時間全てをお子さん1人のために使えるのが家庭教師です。
周りの環境に左右されず、他の生徒もいないので、自分のわからないことろを納得いくまで教えてもらえます。

パレットは、塾のように授業形式や進度が決まっていないので、お子さんのニガテな部分だけを集中的に教えています。

「塾や学校では恥ずかしくて質問できなかった」というお子さんでも、自分だけの先生が自分だけのために指導を進めてくれるので、
「こんな基本的なこと、学校や塾では聞けなかった・・・」というような内容も、
わかるまでとことん教えてもらえます!

人前で積極的に質問できないお子さんや、どこがわからないのか自分でわからないというお子さん、
勉強の習慣が付いていない、やり方をつかめていないお子さん
に家庭教師はとても向いています。

逆に、「他の子と競争して刺激しあいながら勉強したい」
「地域で一番の進学校を目指している」というお子さんには、ちょっと物足りなさがあるかも知れません。

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入会後のサポートの違い

入会後、実際始めてからのサポートって、塾や家庭教師に限らず、
ちゃんとしてくれるかどうか気になりますよね。

正直、入会後のサポートはその塾や家庭教師によって大きく異なります。
全くしないところもありますし、入会後もきちんとケアしてくれるところもあります。

塾の場合

塾は、基本的に先生は曜日や教科で決まっています。
学校で担任の先生と相性が合わないからといって代えられないのと同じように、
塾でも先生を交代するというのは難しいようです。

もしそれでも、どうしても他の先生に交代したいという場合は、
塾に通う曜日や時間を変えるなど、塾の時間割にご家庭側が合わせるという
形しかないというところが多いです。

パレットの場合

パレットでは、まず体験レッスンで本部のスタッフが実際にお子さんと親御さんとお会いし、
お子さんの勉強の段階、性格、曜日や時間のご都合、先生に対するご要望を細かくお聞きします。

その上で、東海最大級の家庭教師の中から、
お子さんの性格やご家庭のご要望に合わせた先生を選抜していきます。

もし先生と相性が合わなかったり、教え方がわかりづらいという場合も、
先生の交代は何度でも無料!
交代の段取りも、パレットのスタッフが責任をもって全て行いますので、ご安心下さいね。

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勉強しているお子さんの様子を知りたい場合の違い

入会後、実際始めてからのサポートって、塾や家庭教師に限らず、
ちゃんとしてくれるかどうか気になりますよね。

正直、入会後のサポートはその塾や家庭教師によって大きく異なります。
全くしないところもありますし、入会後もきちんとケアしてくれるところもあります。

塾の場合

塾で勉強するお子さんをずっと傍で見ているわけにもいかないし、
かといってお子さんに塾の様子を聞いても、反抗期のお子さんだったりすると
細部まで教えてくれる子はなかなかいないですよね。

親御さんがお子さんの塾での様子を知るには、
数ヶ月に1回程度の面談で直接聞くか、塾に電話をかけて聞くかしかない場合が多いです。

生徒がたくさんいる中で、1人のお子さんに対しての時間はあまり取れないのが現状のようです。

パレットの場合

パレットでは、毎月末に指導報告書を担当の家庭教師が作成し、
指導した内容やお子さんの進歩状況、来月の指導計画を親御さんにご報告しています。
「勉強の進み具合やお子さんの様子がよくわかる!」とお母さん方に喜ばれています。

指導報告書は担当家庭教師からパレット本部にも提出されますので、
パレットの本部スタッフも1つ1つのご家庭の状況に目を通しています。
指導がうまくいっていなかったりすることがあれば、すぐにご家庭に連絡を取り、
指導内容改善や先生交代の必要があるかをお母さんとご相談するので安心です。

またパレットでは、定期的にご家庭に連絡をさせていただき、
お子さんのご様子や指導の様子、先生との相性などを親御さんにお伺いしています。
ここで改善して欲しいことやご要望があればすぐに対応しますので、
安心して何でもご相談下さいね!

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長期休みの指導内容

ほとんどの塾では長期休みの講習会がありますが、
どのような内容で、どのくらいの費用がかかるのかというのは、
実際やってみないとなかなかわかりませんよね。

また、家庭教師は一般的には講習会はありませんが、
パレットは一体どうなのか?
長期休みの指導内容や費用についてを比較してみました!

塾の場合

ほとんどの塾では、通常授業の他に夏期・冬期・春期講習があります。
強制で参加させるところは少ないようですが、ほとんどの塾生が参加するため、
特別な理由がない限り大抵は受講するご家庭が多いです。

問題になるのは費用ですが、これは塾によって大きく異なります。
3万くらいの良心的な価格のところもありますが、大手の塾になると
15~20万くらいかかるところもあるようです。

長期休みの講習では、ほとんどの塾で今までの総復習をします。
通常の授業より格段に進度が速いので、ついていけないお子さんが多いのが現状のようです。

パレットの場合

家庭教師では、講習会がないところがほとんどだと思いますが、
お母さん方から「家庭教師でも講習会をやって欲しい!」というご要望が多く寄せられ、
パレットはその声にお応えして「とことん基礎を教える講習会」を夏期・冬期に開催しています!

塾のように総復習をまんべんなくするのではなく、
お子さんたちのつまづきやすい分野、テストや受験に出やすい内容に絞って、
基礎から徹底的に教えていくのがパレット流。

授業を進行する先生とは別に、個別で指導をする先生が何人も待機しているので、
「わからない・・・」と手が止まっている子を見つけて徹底フォロー!!
「個別で教えてもらいながらだと、授業の内容がよくわかる!」
と生徒さんたちに大好評です。

参加は自由ですが、料金は2万円前後ととっても低価格☆
お友達と一緒に参加したり、早めに申し込むと割引になって更におトクです!

またパレットでは、指導回数や指導時間を増やしたり減らしたりが自由なので、
先生とご家庭が相談して、長期休みに多く指導をするご家庭も多いです。

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指導時間以外にかかる時間の違い

塾を始める時はあまり意識していなかったけど、
「実際始めてみると指導時間以外にかかる時間が多い!
というお話を体験レッスンでよく耳にします。

お子さんが塾に通う場合、家庭教師がお宅に伺う場合でどんな違いがあるのか、お客様の声を基にまとめてみました。

塾の場合

学校から塾へ直行し、塾が終わったら家に帰るという場合が多いと思いますが、
その通塾時間は平均で往復40~60分。
しかも移動中にご飯を食べたり、帰ってきてから遅い時間にお風呂に入ったりと、
塾のある日は何かと時間に余裕がなくて忙しいと感じているお子さんが多いです。

もちろん、塾の日は部活を早めに上がったり、お母さんも塾に行く前に
夕飯を用意したりなど、塾の時間に生活のリズムを合わせなくてはなりません。

また、お子さんが徒歩や自転車で自力で塾に通っている場合は、
「「夜遅くに子供1人で帰ってくるのがとても心配」と感じているお母さんがとても多いようです。

パレットの場合

パレットは、先生がお宅に直接伺うので、生徒さんの移動時間はゼロ!
いつもと同じように部活をやって、家に帰ってご飯を食べて待っているだけです。
夜遅くにお子さんが1人で帰ることもないので安心ですよね。

もちろん指導の曜日や時間をご家庭のご都合に合わせられるので、
遅い時間からでも、土日でも指導が可能です。

急な予定が入って指導ができなくなってしまっても、別の日に振り替えて指導が
できますし、その分のキャンセル料も一切かからないので安心です!

特に部活の忙しいお子さんや、お仕事で忙しいお母さんに
「塾からパレットの家庭教師に代えて、生活に余裕ができた!」と喜ばれています。

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家庭教師のランナー東海

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